人財育成&活用事業部

  • 人財育成&活用事業部について

    アジア人財育成歴40年。
    中国・ベトナム・インドネシアで上位層を対象とした経営人財と技術人財養成の私塾を運営。
    育てた人財を派遣等し、アジア地域でコンサルティングではない “問題解決業”に取り組んでいます。
    グローバル経営リーダーの養成塾「GMC」、大卒高度人材を育成する「マイスタースクール」を運営しています。
    その他にも、Asia Management CenterやRoof Meister Schoolなど、「人」を中心として様々なことに挑戦しています。


    海外事業の背景

    2008年のリーマンショック以降、世界経済の主軸として欧米に代わり台頭してきたのは、 中国をはじめとするアジアの国々です。
    一方、少子高齢化に代表される“課題先進国”である日本は、アジアとは対照的に凋落の一途を辿っています。

    これからのアジアの時代、日本はどう生きていくべきか?
    そのひとつがアジアと共に成長していく道です。
    アジアには総じて未成熟な国が多く、特に経済成長を担うリーダーが不足しています。

    アジアの若者たち、特に将来、国や企業のリーダーとなりうる人財を育成・輩出するプラットホームを築き、 アジアと日本が共に発展していく社会づくりに貢献する事それが南富士のミッションです。


    GMCについて

    現在、世界で求められているのは「世界で活躍出来る経営リーダー」であり、 グローバル化が進む中今後ますます不足していくと考え、2005年にGMCを立ち上げました。
    立ち上げ以来、社会ではますます「グローバル経営リーダー」が求められています。
    大企業のトップから政府機関に至るまで、GMCに大きな注目が集まっています。

    2014年にはインドネシア、ベトナムでGMCを立ち上げました。
    GMCの「グローバル経営リーダー育成」を核に、企業のアジア事業に関する「問題解決請負事業」に取り組んでおります。
    GMCで若い幹部を育成し、企業に紹介する人材ビジネスを展開しています。
    これまでにGMC卒業生は300人を超え、多くは現地進出の日系企業で副社長などの幹部として活躍しています。
    また、頭脳を活かし、企業の問題解決や経営の請負などコンサルティングを行っています。


    マイスタースクールについて

    日本では少子高齢化が進み若者の数が減少、日本社会は大きな転換期を迎えています。
    日本人だけでは足りず、海外から若い人材を受け入れ活性化させていかないと存続が難しくなりつつあります。
    中でも現場での人手不足が深刻となり、現場で働くことの出来る若い人材の確保が企業経営の大きな課題となっています。

    マイスタースクールでは、ベトナムの優秀な若い人材を日本企業向けに特別な教育を行い、「高度人材」として日本企業に紹介を行っています。
    マイスタースクールの高度人材は、技能実習生とは異なり、長期間に亘り雇用が可能です。
    ただの作業員ではなく、長期的に育成し戦力化でき、幅広い活躍が期待できます。



    Asia Management Centerについて

    アジアで"Management"のできる人財の育成と活躍の場を創ることを目的としています。
    アジア地域の頭脳・人脈・経験と柔らかい頭と失敗を恐れない挑戦力を持った頭脳人財を活かして、経営の「ソリューション」と「イノベーション」を提供します。

    ・なぜ「マネジメント」か
    現在、日本を含むアジアで最も不足しているのはリーダーです。
    とりわけ"マネジメントができる"人材が不足しています。
    南富士は40年以上のわたり経営人材を育ててきた実績と教育システムを有しています。

    知識は少ないですが、各国のNo.1の頭脳と、柔らかい頭・素直な心・何事にもひるまない挑戦力を持った人間力ある若き人財が、自国だけでなくアジアやグローバルに活躍するリーダーとなり、「新しい事業」「創造的な商品」「革新的経営」といった"イノベーション"を生み出す、新しいビジネスモデルです。